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2004.09.28

「アップタウン・ガールズ」

ブリタニー・マーフィ、ダコタ・ファニング主演のファミリーコメディ。
ちょっとラブコメ要素も。

ロックミュージシャンだった両親を事故でなくして遺産できままに暮していたモリー(ブリタニー)が、遺産管理人に持ち逃げされ一文無しに・・・そして、父親は病床で母親は音楽業界の社長として飛び回り充分な愛情をうけずに暮しているレイ(ダコタ)、モリーはレイのシッターをすることに・・

ダコタ・ファニング目当てで借りてみたのですが、けっこう面白かった。
ブリタニーもなかなかいいですねぇ・・他の作品でも見ていたはずなんだけど、あまり覚えてなかったです。
こういうの割りと好きかも。

B000A0D8WCアップタウン・ガールズ 特別編 (初回限定生産)
ブリタニー・マーフィ ボアズ・イエーキン ダコタ・ファニング
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-08-19

by G-Tools

Date:2004/9/28 DVD
評価:★★★☆

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2004.09.21

9・20西武ドーム観戦記(8)

いやあ、プロ野球史上初の選手会ストライキがあったわけでありますが、3連休の3日目は月曜日ということで、スト対象外。

更に、残3ゲームのうちの地元西武ドームでの最終2連戦ということで、知り合いからのお誘いもありファンクラブ観戦デーで無料入場にもひかれて(たまには入場料払えよ>をれ)観戦してきました。

対戦相手もプレーオフ進出がかかってるマリーンズ。
我がライオンズもホークスにアドバンテージを与えない為にも「勝ち」に行きたいゲームです。

しかし、マリーンズの応援団は凄い!! いつも凄い統一感で感心しちゃうのですが、この日は更にの3乗くらい凄かったです。開始1時間半前までで既に3塁側外野席は満席で黒一色!!

ゲームが始まれば生声と統一の動きで圧倒されちゃいました。

で、肝心のゲームの方、我がライオンズはエース西口!! 11勝目指して頑張って欲しい!! と思ったのもつかのま・・・スイスイっと2死を取ったもののアンラッキーな内野安打を打たれてから2連続四球で満塁。
そのあとストライクを2つ取ったところで、ありゃりゃ・・・右足内転筋を痛めて降板・・・で、帆足が緊急登板。帆足は前にもあったので2度目の緊急登板。なんとかサードゴロに打ちとって事無きを得て一安心。

で、2回以降は安定してきてスイスイっと・・・

一方打撃陣は1番の柴田が3四球と猛打賞にも値する出塁で、それをうまく佐藤・貝塚が返してちゃくちゃく得点。元気が無かったのは4・5・6のカブ、ベン、ホセだけしたが、1~3番、7~9番がよく働いて6得点。

帆足は7回でお役御免、10勝目にリーチ。8回の表は期待のセットアッパー森君・・・いやあ見せ場を作ってくれました。
いきなり2連続四球、3人目は三振に取ったものの、4人目にまた四球を与えて1死満塁!! おいおい、ここで1発食らったらあっというまの1点差。

またまた急遽長田に交代し、内野ゴロ&三振でなんとか0点に押え、9回は豊田登板で1安打打たれたもののピシッと締めてゲームセット。

6-1でライオンズの勝利でした。

お立ち台・ヒーロインタビューは帆足と貝塚でした・・・が、森君には演出賞を差し上げましょう!! って、おいおい・・・

今日(21日)は地元最終戦、潮崎が今期で引退するということで、潮崎先発です。ちょっと残念ですけど、どうにも結果が出せていなかったのでしかたないのかなぁ・・

観戦成績は 6勝2敗 今期は好調だったかな。

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2004.09.19

「アンダーワールド」

ヴァンパイア(吸血鬼)vs狼男の戦いを描いたSF作品。

う~~む、マトリックスとブレイドを足して2で割ったようなという他所での評価が多々なんですが、同意です。

はっきりいってあまり面白くなかったです。
ただ、CGを多用せず、あえて実写で造ったところには脱帽。
よくやったわ・・・

続編を匂わすようなエンディングでしたが、さて続編に食指が延びるか・・

B0000YTR50アンダーワールド スペシャル・エディション
ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン
ハピネット・ピクチャーズ 2004-06-01

by G-Tools

Date:2004/9/17 DVD
評価:★★

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2004.09.17

「破線のマリス」

ちょっと前の邦画です。
原作者が今年亡くなった脚本家として名を売っていた 野沢 尚氏。
亡くなった話題から、先に原作を読んでしまってからビデオを借りてきたのです。

まあ、キャストで見せる映画化だったようですねぇ・・・原作にはかなり忠実に出来ていると思いますし、主役の黒木瞳も陣内も良い・・・

しかしなあ・・原作が賞を取ったということなのだけど、なんか消化不良な感は否めなかったです。映画のせいではなく原作のせいであるとは思うのですが。

脚本家としてメディアに携わる者として、メディアの危うさを問いかけたかったのだとは思いますが、もう一歩踏み込んで欲しかった。


B00005HM43破線のマリス
黒木瞳 陣内孝則 筧利夫
角川エンタテインメント 2000-10-06

by G-Tools
4062649071破線のマリス
野沢 尚
講談社 2000-07

by G-Tools

Date:2004/9/16 VIDEO
評価:★★

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2004.09.14

「ヴィレッジ」

シックス・センスで名をあげたシャマラン監督の新作。
キャストがどうのではなく、監督で集客しているような作品ですね。

で、はっきりいって・・・ダメですねぇ・・・

途中でネタばれちゃいました。
ホラーやスリラー物ではなく実は愛情物語だったのだと・・

でも、あれであの村はいいのかなぁ・・・?? っと見終わったあとに感じたのも事実。

キーは二人の障碍者だったのでしょうね。
身体に障碍をもっているアイビーと知的障碍のあるノア。
ノアの行動だけは読めませんでしたが、それぞれの愛情の表現の違いを描きたかったのかもしれません。

B0001A7D0Eヴィレッジ
ホアキン・フェニックス M.ナイト・シャマラン エイドリアン・ブロディ
ポニーキャニオン 2005-04-22

by G-Tools

Date:2004/9/13 新宿 文化
評価:★★☆

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「バイオハザード2」

お馴染みミラ・ジョボビッチ主演の続編。
前作は以前にビデオをで見ていたけど、ちょうど宣伝も兼ねてTVでもオンエアされていたので、改めてみてしまいました。

で、本作は・・

良く出来ています。ゲームがベース?とかいう話しなので、なぜにそこで戦うのとか、いろいろ??なところはありましたが、パワーアップしたアリスことミラさん、頑張っておりました。

ただなあ・・・ウィスルの封じ込めを失敗したからとしって、ラクーンシティを局地核ミサイルで・・・ちゅうのは安易だなぁ・・・どうもかの国の方々は核のその後影響なんざ考えてなくて、ちょっと強力な爆弾程度にしか思ってないんじゃないかなぁ・・・っと。

で、当然パート3の製作を想像させるエンディングではありました。

B0001M3XI8バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ アレクサンダー・ウィット シエンナ・ギロリー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-01-26

by G-Tools

Date:2004/9/13 新宿 ジョイ・シネマ1
評価:★★★

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2004.09.04

「ペイチェック」

ブレードランナーの原作でお馴染みのフィリップ・K・ディック原作の映画化。

違法なリバースエンジニアリングを請け負うエンジニアが旧友の依頼を受けて、これまたちと大掛かりな装置の開発を請け負ってしまうというもの。
違法な作業を請け負っているだけに、作業完了時に記憶操作されて記憶の消去を受ける・・というのがこの作品のキーポイント・・なんだけど。

で、その装置に疑問を持ったのか、かつての旧友と対決するという・・
ペイチェックとは報酬のことなんだけど、記憶消去される前に自分宛てに20アイテム残して、そこから謎解きをしていくという話し。

まあまあSFアクション物としては楽しめました・・が、どうにも消化不良な感は否めなかった。その行動の「なぜ」が描ききれていないような・・

B0001851BEペイチェック 消された記憶
ベン・アフレック フィリップ・K・ディック ジョン・ウー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2004-08-25

by G-Tools

Date:2004/9/1 DVD
評価:★★★

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