2020.03.01

「黒い司法 0%からの奇跡」

実話をベースにしたノンフィクションが原作の作品。
主演はマイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス。
マイケル・B・ジョーダンと言えば、私の好きなロッキーシリーズの後編、アポロ・クリードの息子アドニスを好演した役者。
本作では、新米の熱気さかんな弁護士を演じる。

黒人への差別が根強い1980年代の米アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士のブライアンが立ち上がるが、仕組まれた証言や白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の困難に直面する。

日本では、起訴された場合の有罪率 99.9%とか人質司法だとか言われているが、アマリカとはシステムが異なるので、一概には言えないが、まだまだ人種差別とか偏見による一方的な判決というのもあるようだ。

日本も日本だが、アメリカの闇も深いのだなぁ・・・良作です。

Img260 監督:デスティン・ダニエル・クレットン
製作:ギル・ネッター アッシャー・ゴールドスタイン
製作総指揮:マイク・ドレイク 、マイケル・B・ジョーダン、 ブライアン・スティーブンソン、 ガブリエル・ハモンド、 ダニエル・ハモンド、 ニーハ・カイケンダール
原作:ブライアン・スティーブンソン
脚本:デスティン・ダニエル・クレットン アンドリュー・ランハム
撮影:ブレット・ポウラク
美術:シャロン・シーモア
衣装:フランシン・ジェイミソン=タンチャック
編集:ナット・サンダース
音楽:ジョエル・P・ウェスト
キャスト:マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン、オシェア・ジャクソン・Jr.、ロブ・モーガン、ティム・ブレイク・ネルソン

DATE:2020/03/01 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★☆

 

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2020.02.22

「チャーリーズ・エンジェル」

往年のTVシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」の映画版・再度・・という感じ。
TVシリーズも好きだったし、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューで作った映画版の前シリーズ2本も好きだったので、満を持して鑑賞。

ストーリーは、天才プログラマーのエレーナは、自身が開発した新エネルギー源“カリスト”が兵器に悪用されていることに気づき、エンジェルたちに調査を依頼する。


で、「カリストを巡ってあちこちでアクションが繰り広げられ・・・という展開で、アクション物のエンタメ的には面白い。
ただ、チャーリーズ・エンジェルと言えば、3人の美女エージェントに現場指揮者のボスレーと影の立役者のチャーリーという筋立てなんだけど、なんと本作ではエンジェルが多数(実働は3人組のようだけど)、ボスレーも多数(役職名みたいなものという設定)、でラストシーンではチャーリーもなにやら・・・・

う~~ん、ちょっと寂しいなぁ・・
まあ、この設定でもヨシはよしなんだけど・・・・・

Img259 監督:エリザベス・バンクス
製作:ダグ・ベルグラッド エリザベス・カンティロン マックス・ハンデルマン エリザベス・バンクス
製作総指揮:マシュー・ハーシュ レナード・ゴールドバーグ ドリュー・バリモア ナンシー・ジュボネン
原案:エバン・スピリオトポウロス デビッド・オーバーン
脚本:エリザベス・バンクス
撮影:ビル・ポープ
美術:アーロン・ヘイ
衣装:キム・バレット
編集:アラン・ボームガーテン
音楽:ブライアン・タイラー
音楽監修:ジュリアンヌ・ジョーダン ジュリア・ミシェルズ
主題歌:アリアナ・グランデ マイリー・サイラス ラナ・デル・レイ
キャスト:クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ、エリザベス・バンクス、ジャイモン・フンスー、サム・クラフリン、ノア・センティネオ、パトリック・スチュワート、ジョナサン・タッカー、ルイス・ヘラルド・メンデス、ナット・ファクソン

DATE:2020/02/22 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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2020.02.17

「パラサイト 半地下の家族」

韓国映画。
豪邸に暮らす裕福な家族と出会った極貧家族が繰り広げる過激な生き残り計画の行方を描いた作品。
韓国映画はあまり得意?(というか苦手)な分野なので、食指が延びなかったのだが、カンヌのパルムドールに続いて、アカデミーの作品賞も受賞してしまったので、とりあえずの鑑賞。

筋は、家族全員失業中で半地下の貧乏アパートに暮らすキム一家。
ひょんなことから、長男のギウのもとにエリート大学生の友人から留学中の代役として、IT企業のCEOであるパク氏の娘の家庭教師の代役の話が舞い込む。
経歴を偽り家族の信頼を得た、ギウは今度は言葉巧みに妹のギジョンを美術の家庭教師として家族に紹介し、パク家に招き入れることに成功する。こうして少しずつパク家の中に自分たちの居場所を確保していくキム一家だったが…。

そして、家族全員が、パク一家に潜り込み、それなりの生活を得たはずだと思ったはずだった。

実は家政婦として潜り込むにあたって、おいだした前任者にも秘密があった。
そのことが終盤の悲劇につながることに・・・

う~~ん、なぜ職をえた時点で、満足?できなかったのだろうなぁ・・
当然、上をみればキリが無いし、半地下のしたにも地下があったということなのだけど、もうちょっとうまく立ち回ることが出来たよなぁ・・・っと個人的は思う。

作品の中には、日本のことを嘲笑するようなエピがあることを突く人もいるようだけど、そんなことは置いといてもいいんじゃないかなぁ・・

まあ、面白く無かったとは言えないけど、あまり納得できる作品では無かったなぁ・・・

Img258 監督:ポン・ジュノ
製作:クァク・シネ ムン・ヤングォン チャン・ヨンファン
脚本:ポン・ジュノ ハン・ジヌォン
撮影:ホン・ギョンピョ
美術:イ・ハジュン
衣装:チェ・セヨン
編集:ヤン・ジンモ
音楽:チョン・ジェイル
キャスト:ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン、チョン・ジソ、チョン・ヒョンジュン、パク・ソジュン

DATE:2020/02/17 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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2020.02.01

「バッドボーイズ フォー・ライフ」

ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演による大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾。

前2作も観ているの、どうしても見ないわけにはいかないよねぇ・・
(しかし、どうも最近はシリーズものが多いなぁ・・・)

独身生活を謳歌する敏腕ベテラン刑事のマイクとその相棒マーカスは、マイアミ市警の名物コンビ“バッドボーイズ”。しかし家庭を大事にするマーカスが、家族のために危険な仕事からの引退を決意する一方、マイクも若手のエリート捜査官で結成された新チームへの配属を命じられる。新たな部署ではメンバーから老人扱いされ、まるで噛み合わないマイクだったが、捜査中に何者かから執拗に命を狙われ始める。追い詰められたマイクは、マーカスを説得しついにバッドボーイズを再結成すると、正体不明の巨大な敵へと立ち向かっていくのだったが…。

で、一度は銃弾を受けてベッド行きになったマーカス・・なんだけど、復活して捜査をするうちに、敵の正体に気づくと、なんとマーカスのまいた種が原因だったとかいうオチ・・チャンチャン・・とじゃ落ちないんですが・・

まあ、メキシコに乗り込んでドンパチアクションは流石。
一気見してしまいました。

Img257 監督:アディル・エル・アルビ ビラル・ファラー
製作:ジェリー・ブラッカイマー ウィル・スミス ダグ・ベルグラッド
製作総指揮:チャド・オマン バリー・ウォルドマン マイク・ステンソン ジェームズ・ラシター
原案:ピーター・クレイグ ジョー・カーナハン
脚本:クリス・ブレムナー ピーター・クレイグ ジョー・カーナハン
撮影:ロブレヒト・ハイファールト
美術:ジョン・ビリントン
衣装:デイナ・ピンク
編集:ダン・レーベンタール ピーター・マクナルティ
音楽:ローン・バルフェ
キャスト:ウィル・スミス、マーティン・ローレンス、バネッサ・ハジェンズ、アレクサンダー・ルドウィグ、チャールズ・メルトン、パオラ・ヌニェス、ケイト・デル・カスティーリョ、ニッキー・ジャム、ジョー・パントリアーノ、テレサ・ランドル、ビアンカ・ベチューン、ジェイコブ・スキピオ、DJキャレド

DATE:2020/02/01 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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2020.01.25

「リチャード・ジュエル」

クリント・イーストウッド監督作品。
あいかわらずクリント・イーストウッドはいいところ持ってくるなぁ・・・

1996年のアトランタ五輪で大会期間中に起きた爆弾テロをめぐる実話を映画化したサスペンス・ドラマ。
1996年、オリンピックが開催中のアトランタ。高齢の母と2人暮らしの不器用で実直な男リチャード・ジュエル。警備員をしていた彼は、多くの人でにぎわうイベント会場で不審なリュックを発見し、中身の爆発物に気づいたことで大惨事を未然に防いだ。マスコミはこぞって彼を英雄として報道するも、捜査に当たるFBIは次第に第一発見者のリチャードに疑いの目を向け始める。その動きを地元メディアが実名で報道したのをきっかけにマスコミ報道は過熱し、リチャードは全国民から激しいバッシングを受けるようになっていく。そんな窮地に陥ったリチャードを、息子の無実を信じる母親と弁護士のワトソンだけが懸命に支えていくのだったが…。

アメリカでも見込み捜査ってやつで冤罪が作られていくストーリーを見せられた感あり。
ただ、日本とアメリカの司法制度の違いで、早くから弁護士が同席して事情聴取を受けたり、過剰な繰り返しの質問を抑えたりと、納得の場面も。

日本では人質司法と言われているほどの拘束期間と、単独の尋問でおそらく罪を認める状況になっていたのだろうなぁ・・と見ながら考えてしまっていた。

良作です。

Img256 監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド ティム・ムーア ジェシカ・マイヤー ケビン・ミッシャー レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・デイビソン ジョナ・ヒル
原案:マリー・ブレナー
脚本:ビリー・レイ
撮影:イブ・ベランジェ
美術:ケビン・イシオカ
衣装:デボラ・ホッパー
編集:ジョエル・コックス
音楽:アルトゥロ・サンドバル
キャスト:ポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、オリビア・ワイルド、ニナ・アリアンダ、イアン・ゴメス

DATE:2020/01/25 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★☆

 

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2020.01.11

「フォードvsフェラーリ」

 マット・デイモンとクリスチャン・ベイルの共演で熱き男たちの不可能への挑戦を描いた感動の実話ドラマ。1960年代後半のル・マン24時間レースを舞台に、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード社から絶対王者フェラーリ打倒を託されたはみ出し者2人のプライドと情熱を懸けた戦いの行方を、リアルを追求した迫力のカーレース・シーンとともに描き出す。

カーレースは嫌いではないので、観に行ってしまったが、フォードがフェラーリを傘下に収めようとしていたという話は知らなかった。
確かに今はフィアットの傘下だよなぁ・・っと思いつつ見ていた。

映像に出てくる車は実車なのか、レプリカなのか良くできていた。
(某所の情報だと、公道を走れる復刻版だとか)

Img255 監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:ピーター・チャーニン ジェンノ・トッピング ジェームズ・マンゴールド
製作総指揮:ケビン・ハローラン デーニ・バーンフェルド マイケル・マン
脚本:ジェズ・バターワース ジョン=ヘンリー・バターワース ジェイソン・ケラー
撮影:フェドン・パパマイケル
美術:フランソワ・オデュイ
衣装:ダニエル・オーランディ
編集:マイケル・マカスカー アンドリュー・バックランド
音楽:マルコ・ベルトラミ バック・サンダース
キャスト:マット・デイモン、クリスチャン・ベール、ジョン・バーンサル、カトリーナ・バルフ、トレイシー・レッツ、ジョシュ・ルーカス、ノア・ジュプ、レモ・ジローネ、レイ・マッキノン、J・J・フィールド、ジャック・マクマレン

DATE:2020/01/11 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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2019.12.21

「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」

待望の「スター・ウォーズ」シリーズ エピソード9 最終話です。
1977年の第1作 第2部エピソード4から始まって、足掛け42年で完結ということになりました。
まあ、熱狂的ファンの皆さんの中には、いろいろ不満などもあるかもしれません。
という私は、ファンですけど、現状受け入れ派・・・・・

エピソード7から始まる第3部は、いきなり謎のおねーさん「レイ」が登場して、フォースを学ぶことになるのですが、「レイ」って何者?・・が本作で明らかになりました。

そして、残念ですが、第3部ではハン・ソロが亡くなり、ルークも・・・そして本作ではついにレイアもということになって、スカイウォーカーは「カイロ・レン」こと「ベン」のみになるのですが、その「ベン」は・・

まあ、ラストシーンは辻褄合わせとかいう意見もあるかもしれませんが、エピ4もルークの家のシーンで終わるというのは、なんとも嬉しいじゃありませんか。

そして付け加えておくなら、レイアこと「キャリーフィッシャー」は過去に撮影されたシーンをうまく構成したらしく、本作でも見られるとは思っていませんでしたので、良かったです。

見納めは残念ですが、私の中では一番好きなシリーズです。

Img254 監督:J・J・エイブラムス
製作:キャスリーン・ケネディ J・J・エイブラムス ミシェル・レイワン
製作総指揮:カラム・グリーン トミー・ゴームリー ジェイソン・マクガトリン
脚本:J・J・エイブラムス クリス・テリオ
撮影:ダン・ミンデル
美術:リック・カーター ケビン・ジェンキンス
衣装:マイケル・カプラン
編集:メリアン・ブランドン ステファン・グルーブ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
特殊効果:ニール・スキャンラン
視覚効果監修:ロジャー・ガイエット
キャスト:デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムズ、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、ケリー・マリー・トラン、ヨーナス・スオタモ、アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ロード、ケリー・ラッセル、ナオミ・アッキー、リチャード・E・グラント、イアン・マクダーミド

DATE:2019/12/21 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★☆

 

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2019.11.16

「エンド・オブ・ステイツ」

「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続き、ジェラルド・バトラーがアメリカ大統領専属シークレットサービスのマイク・バニングを演じる人気アクションシリーズ第3弾。

世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレットサービスのマイク・バニングは英雄として名を馳せ、副大統領から大統領となったトランブルからの信頼も絶大だった。しかし、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、近頃は引退も考えるようになっていた。そんなある日、休暇中のトランブル大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生。マイクが容疑者としてFBIに拘束されてしまう。隙をついて逃げ出したマイクは、何者かが仕組んだ陰謀を暴くため奔走するが……。

主演のバトラー以外に、モーガン・フリーマンが全作に出ている・・・しかし、モーガン・フリーマンの大統領は結構いろんな作品でも見るけど、似合うなぁ・・・・

筋としては、黒幕の判明が早かったのと、最後のボスキャラ的存在の対決部分があっけなかったかなという印象。
あの連中も、もっと粘るシーンがあってもとおもったけど、早めに対決シーンを持って来たかったのか、なんとなくあっけなかったという印象。
マイクの父親との部分と、ラストのエンドロール前後のシーンはちょっとほのぼの・・・
さて、次作はあるのだろうか・・・でも、見るのだろうなぁ・・


 


 


 


 

監督: リック・ローマン・ウォー
製作: マシュー・オトゥール、 ジョン・トンプソン、 レス・ウェルドン、 ヤリフ・ラーナー、 ジェラルド・バトラー、 アラン・シーゲル
製作総指揮: クリスタ・キャンベル、 ラティ・グロブマン、 マーク・ギル
アビ・ラーナー、 トレバー・ショート、 ハイディ・ジョー・マーケル、 デビッド・ベルナルディ、 ジェフリー・グリーンスタイン、 ジョナサン・ヤンガー
キャラクター創造: クレイトン・ローゼンバーガー、 ケイトリン・ベネディクト
原案: クレイトン・ローゼンバーガー、 ケイトリン・ベネディクト
脚本: ロバート・マーク・ケイメン、 マット・クック、 リック・ローマン・ウォー
撮影: ジュールズ・オロフリン
美術: ラッセル・デ・ロザリオ
衣装: ステファニー・コーリー
編集: ガブリエル・フレミング
音楽: デビッド・バックリー、 モーガン・フリーマン、 ジェイダ・ピンケット・スミス、ニック・ノルティ、 ランス・レディック、 ティム・ブレイク・ネルソン、 パイパー・ペラーボ、 ダニー・ヒューストン

DATE:2019/11/16 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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2019.10.26

「ジェミニマン」

ウィル・スミスが引退を決意した伝説のスナイパーと、それを狙う30歳近くも若いクローンという2役を演じるアクション・エンタテインメント。

2役だと聞いていたけど、けっこう感じが違ったので、メイクかなぁっと思ったら、どうやらCGも使っていたとのこと。

政府の下で数々の暗殺に手を染めてきた伝説のスナイパー、ヘンリー・ブローガン。ついに引退を決意した彼の前に謎の刺客が現われる。なぜか自分のあらゆる動きが予測されてしまい、苦戦を強いられるヘンリー。やがて彼は、アメリカ国防情報局の潜入捜査官ダニーの力を借り、謎の刺客の正体が、秘密裏に創られたヘンリー自身の若いクローンだという驚愕の事実に辿り着くのだったが…。

自分が自分と戦うから、先を読まれる・・・ってな筋書になってるんだけど、クローンだからってそういうものじゃないような気がするけどなぁ・・
しかし、テンポもよくてアクションもそれなりで見ごたえは十分。
ただなぁ・・・なんかラストがあっけないというかなんというか・・

まあ、救いのあるラストでヨシとしましょう。


 


 


 


 


監督: アン・リー
製作: ジェリー・ブラッカイマー、 デビッド・エリソン、 ダナ・ゴールドバーグ、 ドン・グレンジャー
製作総指揮: チャド・オマン、 マイク・ステンソン、 ブライアン・ベル、 グォ・グワンチャン、 ドン・マーフィ
原案: ダーレン・レムケ、 デビッド・ベニオフ
脚本: デビッド・ベニオフ、 ビリー・レイ、 ダーレン・レムケ
撮影: ディオン・ビーブ
美術: ガイ・ヘンドリックス・ディアス
衣装: スティラット・アン・ラーラーブ
編集: ティム・スクワイアズ
音楽: ローン・バルフェ
視覚効果監修: ビル・ウェステンホファー
キャスト: ウィル・スミス、 メアリー・エリザベス・ウィンステッド、 クライブ・オーウェン、 ベネディクト・ウォン

 

DATE:2019/10/26 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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2019.10.05

「ジョン・ウィック パラベラム」

キアヌ・リーヴスが伝説の元殺し屋を演じる大ヒット・クライム・アクション「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾。

前作で怒りのあまりに、一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまったジョン。聖域から追放された彼を待っていたのは、組織による粛清の包囲網だった。刺客たちがさまざまな殺しのスキルを駆使し、賞金首となったジョンに襲いかかる。傷だらけとなったジョンは、かつて「血の契約」を交わしたソフィアに協力を求め、カサブランカへと飛ぶが……。

テンポはよく、アクションシーンもなかなか・・ただ、筋がわからない・・・
ハル・ベリーのソフィアって・・? 砂漠であった人物は? ローレンス・フィッシュバーンのバウリーって・・?  なんか最後はバウリーと次の予告みたいになっちゃって・・・

でも、次が出来たらまた見るんだけど・・



 


 

監督: チャド・スタエルスキ
製作: ベイジル・イバニク、 エリカ・リー
製作総指揮: チャド・スタエルスキ、 デビッド・リーチ、 ジョビー・ハロルド、 ジェフ・ワックスマン
キャラクター創造: デレク・コルスタッド
原案: デレク・コルスタッド
脚本: デレク・コルスタッド、 シェイ・ハッテン、 クリス・コリンズ、 マーク・エイブラムス
撮影: ダン・ローストセン
美術: ケビン・カバナー
衣装: ルカ・モスカ
編集: エバン・シフ
音楽: タイラー・ベイツ、 ジョエル・J・リチャード
音楽監修: ケビン・エデルマン
キャスト: キアヌ・リーブス、 ハル・ベリー、 イアン・マクシェーン、 ローレンス・フィッシュバーン、 マーク・ダカスコス、 アンジェリカ・ヒューストン、 ランス・レディック、 エイジア・ケイト・ディロン、 サイード・タグマウイ

DATE:2019/10/05 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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