2012.04.29

「HOME 愛しの座敷わらし」

水谷豊主演のハートフル・ホーム・ドラマ。
原作は直木賞を受賞した作品だそうだが、未読。

水谷豊演じる高橋晃一は食品会社の開発部門に居たらしいが、諸所の事情で岩手の営業所へ左遷・・・
それにともなって郊外の古民家をあえて借りることに・・・
そして、その古民家に不平たらたらの娘、息子と妻、母親・・・

実は、この古民家には「座敷わらし」が憑いているというウワサのある家だった。

当初は座敷わらしの存在をきっかけに家族のつながりを取り戻していき、おまけに晃一も本社の開発部門
へ戻れることになるという、ちょっと出来すぎたお話で、テンポもゆっくり目・・・

もうちょっと突っ込んだ展開があってもとも思うが、この作品はこれでよいのかもしれない。



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監督: 和泉聖治
原作: 荻原浩
脚本: 金子成人
音楽: 池頼広
キャスト: 水谷豊、安田成美、濱田龍臣、橋本愛、草笛光子、飯島直子、草村礼子、佐々木すみ江、沢木ルカ、菅原大吉、長嶋一茂、高島礼子、ベンガル、スザンヌ、梅沢富美男、石橋蓮司、岡部珠奈、段田安則、宇津井健

DATE:2012/04/28 TOHOシネマズ錦糸町
評価:★★★

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2012.03.25

「僕達急行 A列車で行こう」

森田芳光監督の遺作となってしまった本作。
鉄道オタク=“鉄ちゃん”の青年2人を主人公に描くオリジナルのハートウォーミングコメディ。

監督自身が鉄っちゃんだったそうで、監督の奥様のインタビューでは、シリーズ化しておちこちの鉄道を登場刺せたいと言っていたそうです。

大手企業に勤めるマイペース男子の小町と、経営危機を迎えつつある実家の鉄工所勤務の小玉は、性格も仕事も異なるが、共通の趣味である鉄道を通じて出会い、“鉄っちゃん”ぶりで周囲をあきれさせながらも、幸せの輪を広げていく。

筋は比較的単純で、趣味に仕事に恋にイキイキと描かれていると思うが、なんといっても本作のポイントは「鉄ちゃん」の一言に尽きるのでしょう。

登場人物の役名や、会社名、BGMに至るまで、そこはかとかく「鉄」関係がさらっと登場。

鉄ちゃんとしては面白かったが、さて、鉄ちゃん以外に人にはどう映るのか?というとこでした。(私はもっちろん鉄ちゃん目線です)



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監督: 森田芳光
プロデューサー: 白倉伸一郎、三沢和子、川田亮
脚本: 森田芳光
撮影: 沖村志宏
美術: 和田洋
照明: 渡邊三雄
録音: 高野泰雄
装飾: 湯澤幸夫
編集: 川島章正
音楽: 大島ミチル
音響効果: 伊藤進一
衣装: 宮本まさ江
キャスト: 松山ケンイチ、瑛太、貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、星野知子、伊東ゆかり、笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子、菅原大吉、三上市朗、松平千里

DATE:2012/03/25 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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2012.03.15

「ヒューゴの不思議な発明」

ブライアン・セルズニックのベストセラー小説をマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャーとのこと。
というわけで3Dも売りの一つらしいのですが、あえて2Dでの鑑賞。

「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代のオマージュとして製作されているということで、当初はあまり鑑賞予定は無かったのだけど、ニューシネマパラダイスに通じるところがあるとの評判を聞いて鑑賞した次第。

 1930年代のフランス、パリで父を亡くし駅構内の時計台に隠れ住んでいた少年ヒューゴと、駅構内でおもちゃ屋を営む老人、そしてその養女であるイザベルと知り合うことによって、謎の機械人形と老人との関係が浮き上がってくるというわけ。

なんとも不思議なお話でしたが、メリエスへのオマージュ部分は見応えありました。



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監督: マーティン・スコセッシ
製作: グレアム・キング、ティム・ヘディントン、マーティン・スコセッシ、ジョニー・デップ
製作総指揮: エマ・ティリンガー・コスコフ、デビッド・クロケット、ジョージア・カカンデス、クリスティ・デムブロウスキー、バーバラ・デ・フィーナ
原作: ブライアン・セルズニック
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ロバート・リチャードソン
美術: ダンテ・フェレッティ
編集: セルマ・スクーンメイカー
衣装: サンディ・パウエル
音楽: ハワード・ショア
キャスト: エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、レイ・ウィンストン、クリストファー・リー、ヘレン・マックロリー、リチャード・グリフィス、フランシス・デ・ラ・トゥーア、エミリー・モーティマー、マイケル・スタールバーグ

DATE:2012/03/15 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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2012.03.14

「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

ロバート・ダウニー・Jr.主演の「シャーロック・ホームズ」シリーズの第2段。
原作でもお馴染みの宿敵「モリアーティ教授」登場というわけ。
原作の筋はほぼ忘却してしまっているのですが、ほぼ新解釈という感じですね。
目玉の一つは、スウェーデン版の「ミレニアム」シリーズでリスベットを演じたノオミ・ラパスがキャストされているということ。
ジプシーの元アナーキストという設定なのだけど、重要な位置を締めていて好演でした。

アクションシーンもVFXを多用した作りになっていてテンポモ良かったので、高評価。



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監督: ガイ・リッチー
製作: ジョエル・シルバー、ライオネル・ウィグラム、スーザン・ダウニー、ダン・リン
製作総指揮: ブルース・バーマン、スティーブ・クラーク=ホール
キャラクター創造: アーサー・コナン・ドイル
脚本: ミシェル・マローニー、キーラン・マローニー
撮影: フィリップ・ルースロ
美術: サラ・グリーンウッド
編集: ジェームズ・ハーバート
衣装: ジェニー・ビーバン
音楽: ハンス・ジマー
キャスト: ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス、レイチェル・マクアダムス、スティーブン・フライ、エディ・マーサン、ケリー・ライリー、ジェラルディン・ジェームズ

DATE:2012/03/14 TOHOシネマズ西新井
評価:★★★☆

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2012.03.01

「顔のないスパイ」

リチャード・ギア、トファー・グレイス主演のサスペンスアクション。
米ワシントンで上院議員が殺害される事件が発生し、その手口から死んだとされている旧ソ連の伝説のスパイ、カシウスの存在が浮上する。米ソ冷戦時代にCIAで活躍した元諜報部員ポールは、事件の謎を解明するために呼び戻され、若きFBI捜査官ギアリーと組んで捜査にあたることに。

原題は「The Double」・・・この意味を考えると筋は予測できて、伝説のスパイ「カシウス」が誰なのかというのは、割と早い時間で判明してしまうのだが・・・・・・

ただ、なぜ彼がカシウスになったのかという部分が、ちょっと私には解らなかった。
そして、筋が進むにしたがって、もう一つの裏筋がかくされていたことが解ってくる。
このあたりはう〜〜むというところ。だから早い時間で「カシウス」の正体をバラしてしまったのかと納得。

ちょっと物足りない部分があったが、そこはそこということで・・・・



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監督: マイケル・ブラント
脚本: デレク・ハース、マイケル・ブラント
撮影: ジェフリー・キンボール
美術: ジャイルズ・マスターズ
編集: スティーブ・ミルコビッチ
音楽: ジョン・デブニー
キャスト: リチャード・ギア、トファー・グレイス、スティーブン・モイヤー、オデット・ユーストマン、スタナ・カティック、クリス・マークエット、テイマー・ハッサン、マーティン・シーン

DATE:2012/03/01 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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2012.02.20

「TIME タイム」

ジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド主演のSFアクションサスペンス。

科学技術の進歩によりすべての人間の成長が25歳で止まり、そこから先は左腕に埋め込まれた体内時計「ボディ・クロック」が示す余命時間だけ生きることができる近未来。貧困層には余命時間が23時間しかない一方で、富裕層は永遠にも近い時間を手にする格差社会が生まれていた。ある日、ひとりの男から100年の時間を譲り受けた貧困層の青年ウィルは、その時間を使って富裕層が暮らす地域に潜入。大富豪の娘シルビアと出会い、時間監視局員(タイムキーパー)の追跡を受けながらも、時間に支配された世界の謎に迫っていく。

と、まあ、そういうお話なのですが、25歳で成長が止まるとか、時間が通貨の替わりになりつか設定は面白そうなのですけど、なぜ?誰がとかいうところがまったく??なのです。
で、せっかく手に入れた100年を使ってそのあたりを解き明かしてくれるのかと思ったら、なんというか単なる銀行強盗(時間銀行ですが)のお話に成り下がってしまっていてちょっと残念。
おまけに「25歳で成長が止まる」という設定のせいか、キャストが若い人ばっかり?・・・・
建前は25歳+α年経過ということになっているから・・・



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監督: アンドリュー・ニコル
製作: エリック・ニューマン、マーク・エイブラハム
製作総指揮: アーノン・ミルチャン、アンドリュー・Z・デイビス、クリステル・ライビン、エイミー・イズラエル
脚本: アンドリュー・ニコル
撮影: ロジャー・ディーキンス
美術: アレックス・マクダウェル
編集: ザック・ステーンバーグ
衣装: コリーン・アトウッド
音楽: クレイグ・アームストロング
キャスト: ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド、キリアン・マーフィ、ビンセント・カーシーザー、オリビア・ワイルド、アレックス・ペティファー、ジョニー・ガレッキ、マット・ボーマー

DATE:2012/02/20 MOVIX川口
評価:★★★

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2012.02.16

「ペントハウス」

ベン・スティラー、エディ・マーフィ主演のアクション・コメディ。
製作にエディ・マーフィが関わっているとのこと。

ニューヨーク、マンハッタンの一等地に建てられた超高級マンション「ザ・タワー」最上階のペントハウスに暮らす大富豪のアーサー・ショウが、2000万ドルの詐欺容疑で逮捕され、使用人たちの財産も騙し取られていたことが発覚する。ザ・タワーの管理人として働くジョシュは使用人たちとチームを組み、厳重なセキュリティに守られたペントハウスに忍び込んでショウの隠し財産を奪い取るという計画を練るが……。

セキュリティ万全の超高級マンションのはずなのに、いくらパレードのどさくさに紛れたとは言え、いささか簡単に侵入を許しちゃうのは、さすがコメディの王道か。
他にも、いろいろご都合主義的な要素たっぷりだが、そこはそこ、アクション・コメディということで・・・

ひさびさのエディ・マーフィをスクリーンで見られて良しとしましょう。



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監督: ブレット・ラトナー
製作: ブライアン・グレイザー、エディ・マーフィ、キム・ロス
製作総指揮: ビル・カラッロ、カレン・ケーラ・シャーウッド
原案: アダム・クーパー、ビル・コラージュ、テッド・グリフィン
脚本: テッド・グリフィン、ジェフ・ナサンソン
撮影: ダンテ・スピノッティ
美術: クリスティ・ズィー
編集: マーク・ヘルフリッチ
衣装: サラ・エドワーズ
音楽: クリストフ・ベック
キャスト: ベン・スティラー、エディ・マーフィ、ケイシー・アフレック、アラン・アルダ、マシュー・ブロデリック、ジャド・ハーシュ、ティア・レオーニ、マイケル・ペーニャ、ガボリー・シディベ

DATE:2012/02/15 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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2012.02.14

「しあわせのパン」

原田知世と大泉洋が主演。
北海道・洞爺湖のほとりの小さな町・月浦を舞台に、宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、店を訪れる人々の人生を四季の移ろいとともに描いたハートウォーミングドラマ。

どうやら、あまり名前の知られていない観光地としての洞爺湖・月浦のキャンペーンも目的の1つにあったようだ。

りえと尚の水縞夫妻の営む、パンカフェ「マーニ」にはいろいろな人々が訪れる。
月浦の四季とそのお客さんたちとのやりとりをほのぼのとしたテンポで綴っていく。
そして、最後にりえの待っていたお客さんが・・・

なかなかゆったりとしてテンポで描かれていくのは悪くない。
しいていえば、水縞夫妻の生活感があまり描かれていない部分がちょっと・・
しかし、なかなかの良作だった。



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監督: 三島有紀子
企画: 鈴井亜由美
プロデュース: 森谷雄
脚本: 三島有紀子
撮影: 瀬川龍
照明: 原由巳
録音: 小宮元
美術: 井上静香
衣装: 宮本まさ江
編集: 加藤ひとみ
音楽: 安川午朗
キャスト: 原田知世、大泉洋、森カンナ、平岡祐太、光石研、八木優希、中村嘉葎雄、渡辺美佐子、中村靖日、池谷のぶえ、本多力、霧島れいか、大橋のぞみ、あがた森魚、余貴美子

DATE:2012/02/14 TOHOシネマズ西新井
評価:★★★

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「ドラゴン・タトゥーの女」

世界的大ベストセラーミステリー「ミレニアム」3部作の第1部ハリウッド劇場版。
スウェーデンでは既に映画化されていて、リスベッド役を演じたノオミ・ラパスはシャーロック・ホームズの新作に起用されたりしている。

原作は既読・・というか大ファンなので、ハードカバーを図書館で借りて読んで、新たに文庫版も出たので購入して数度再読している。

スウェーデン版3部作も劇場で鑑賞済み。

本作は、いわばハリウッド版リメイクという感じになるので、舞台はスウェーデンのままなのかどうなのかとか、いろいろ楽しみにしていた1本。
で、結局、舞台はそのままスウェーデン(まあ、複雑に絡みあっているので、ここは簡単には変更できないだろうなぁとは思ったけど)で、言葉は英語を喋るという感じで製作されたようだ。

内容については、原作を読んだ方が良いと思うので、触れないが、この1部はスウェーデンの北部の地方都市で起きた連続殺人事件、しかもかなり時間の経っている事件の全容を明らかにするという筋立て。いわゆる「雪の山荘」状態の島1つが連絡橋上の事故で閉ざされた空間になってしまっていたという状況。
この1部は、雑誌「ミレニアム」の記者ミカエルがこの事件の解決を任されるのだが、それに合わせてこのシリーズの主役であるリスベッド・サランデル登場という意味合いが強い部分。

ほぼ原作に忠実に作ってあるが、若干省略してある部分と、2部先取りの部分があったようだ。
そういう意味でも、原作ファンとしては2・3部が楽しみである。
リスベッド役のルーニー・マーラは好演だと思う。



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監督: デビッド・フィンチャー
製作: スコット・ルーディン、オーレ・ソンドベルイ、ソーレン・スタルモス、セアン・チャフィン
製作総指揮: スティーブン・ザイリアン、ミーケル・バレン、アンニ・ファウルビー・フェルナンデス
原作: スティーグ・ラーソン
脚本: スティーブン・ザイリアン
撮影: ジェフ・クローネンウェス
美術: ドナルド・グレアム・バート
編集: カーク・バクスター、アンガス・ウォール
衣装: トリッシュ・サマービル
音楽: トレント・レズナー、アティカス・ロス
キャスト: ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、スティーブン・バーコフ、ロビン・ライト、ヨリック・バン・バーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン、ジェラルディン・ジェームズ、ゴラン・ビシュニック、ドナルド・サムター、ウルフ・フリバーグ、インガ・ランドグレー、マッツ・アンデルソン、エバ・フリトヨフソン、エロディ・ユン、ジョセフィン・スプランド、エンベス・デイビッツ

DATE:2012/02/14 TOHOシネマズ西新井
評価:★★★☆

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2012.02.01

「J・エドガー」

クリント・イーストウッド監督作品で、FBIを創った男「ジョン・エドガー・フーバー」の半生をレオナルド・ディカプリオ主演で撮った作品。

8人もの大統領に使え偉大な功績を残したのも事実だが、その影にいろいろな噂があったのも事実らしい。
本作の内容が、どの程度脚色されたものかは知らないのだが、それを間引いてもかなりの力作だとは思う。
ただし、日本でも興業ということになると、この手の作品は理解されにくい傾向があるような気がするなぁ・・・



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監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド、ブライアン・グレイザー、ロバート・ローレンツ
製作総指揮: ティム・ムーア、エリカ・ハギンズ
脚本: ダスティン・ランス・ブラック
撮影: トム・スターン
美術: ジェームズ・J・ムラカミ
衣装: デボラ・ホッパー
編集: ジョエル・コックス、ゲイリー・D・ローチ
キャスト: レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ピアソン、ジェフリー・ドノバン

DATE:2012/02/01 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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